2007年08月15日

ねりま猫40頭のSOS。

最近、多頭飼育崩壊・ブリーダー崩壊が至る所で起こっておりレスキューされる子も増えてきました。
そんな記事を見ても「またかー。」「無知な飼い主の自業自得」とどこか他人事の私でした。

たまたま自分の仕事の関係でネット徘徊をしていた時に目に留まったホームページ。
それが「ねりま猫40頭のSOS」だったのです。

a0066779_1926210.jpg http://www.geocities.jp/nerima_neko40/

いつもの私なら多分通りすぎていました。
「無知な飼い主の責任」と切り捨てていたに違いありません。
もちろん、そんな私ですから今までレスキュー等に関わったこともないですし、支援したこともブログ等で記載した事もありません。

ただ、今回は「練馬」が私の地元だったこと。
レスキューに携わっている個人の方たちの考えに賛同できたこと。
レスキューに素人でも素人なりに考え、行動していることに何かできることがあれば。。と自然に思ってしまいました。
(私にできることなんかたかがしれてますけど。。。)

全国にはたくさんの愛護団体、個人ベースで頑張っておられるボランティアさん等いらっしゃいます。
それはそれで「すごいなー、偉いなー、大変だなー」とは思うのですが、身近でなかったり、最初から他人に頼る考え方に賛同できなかったり、理由は色々ですが支援したいと思ったことはなかったんですよね。(うーん、うまく説明できなくてすいません。)

レスキューするには時間もお金も膨大にかかります。
レスキューする側にも自分の生活があり、家族がいたりする人もいると思います。
ただ、かわいそうだけではできることではないと思っています。
また、レスキューするだけでは根本的な解決にはなりません。
飼い主に事の重大さ、自分達の無知さを認識させないといけません。
「ねりま猫」は飼い主にもわからせる為に一緒になってお世話をしています。また、今現時点で会計報告を見ればわかりますが、医療費とわずかな医療消耗品等の支出しかありません。
神奈川の病院に搬送するガソリン代等やその他の物は物資でまかなったりご自分たちで出しているに違いありません。
中には物資を募らず、寄付金のみ募り何から何まで購入していく団体や個人のボランティアさんがいたりするので、それに比べるとなんだか応援したくなっちゃうのですよ。
最終的に余剰金が出たとしてもガソリン代などにぜひ使ってください!って自然と思うのではないでしょうか?
人の感情なんてそんなものです。

私は犬飼いですので、一時預かりや里親にはなれませんが、私にできることがあれば支援させていただこうと思ってます。
きっと、この先も私が支援しようと思う時はこの方達のような所だと思います。

詳しいことは「ねりま猫」ホームページを見ていただき、私同様「こんな方達なら支援してあげたい!」と思った方がいましたら是非できる範囲で助けてあげてください。
よろしくお願い致します。

なんか、「ねりま猫」と愛護団体、ボランティアに対する個人的意見でわけのわからぬ記事になってしまいました。。(^_^;
すいません・・・。
posted by Mel at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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